【DeNA】「得点圏の鬼」大和が決勝打「プレッシャーかけられたので何とかしてやろうと」

DeNA対阪神 5回裏DeNA1死二、三塁、適時打を放つ大和(撮影・たえ見朱実)

<セ・CSファーストステージ:DeNA1-0阪神>◇第2戦◇9日◇横浜

「得点圏の鬼」と称される大和内野手(34)が、持ち前の勝負強さを発揮した。

0-0の5回無死二、三塁、フルカウントから阪神伊藤将の内角直球を中前にはじき返した。試合前に田代巡回打撃コーチから「今日は頼むぞ」と声を掛けられ「プレッシャーをかけられたので、何とか打ってやろうと思った」と闘志を燃やし、結果で応えた。三浦監督は「勝負強い打撃をしてくれた」と評価した。

▽DeNA山崎(9回に登板し1奪三振の無失点でセーブ)「CSということもあり、非常に力の入る場面でした。きっちり3人で締めることができてよかったです」

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