【阪神】西勇輝4回5失点降板…初回連続四球からオスナに3ラン被弾 ヤクルトに主導権渡す

ヤクルト対阪神 3回裏ヤクルト無死、オスナ(後方)に二塁打を浴び、天を仰ぐ西勇(撮影・江口和貴)

<セ・CSファイナルステージ:ヤクルト-阪神>◇第1戦◇12日◇神宮

阪神の先発・西勇輝投手(31)が、4回5失点で早々とマウンドを降りた。

立ち上がり、2死から山田、村上に連続四球。2死一、二塁とピンチを招き、オスナに左翼スタンドへの先制3ランを浴びた。2回も2死三塁から山崎に中前に運ばれ、1失点。3回にはオスナの二塁打とサンタナの犠飛で、5点目を失った。

実戦登板は9月17日巨人戦(東京ドーム)以来、約3週間ぶり。「自然体でいくことが一番大事」と、前日は表情を引き締めていたが、ヤクルトに主導権を渡してしまった。

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