【阪神】ケラーがヤクルト中軸完全に封じる「攻撃に流れを持ってこられるような投球を意識」

ヤクルト対阪神 5回裏、阪神2番手で登板するケラー(撮影・河田真司)

<セ・CSファイナルステージ:ヤクルト-阪神>◇第1戦◇12日◇神宮

阪神のカイル・ケラー投手(29)が5回、ヤクルトの中軸3人を完全に抑えた。先発の西勇のあとを受け、0-5の5回に登板。山田、村上を連続三振、初回の初打席で先制3ランを放ったオスナを遊ゴロに打ち取った。

ケラーは「とにかく0点に抑えること、そしてその中でも攻撃に流れを持ってこられるような投球を意識したよ。結果的に3人で抑えることができたし、任された場面で仕事ができてよかったね」と振り返った。ケラーの好投に応えるように、6回に味方打線は1点をもぎ取った。

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