【巨人】打撃向上へ“新兵器”導入 原監督「打って、3秒後に自分の姿が見える」一問一答

岡本和(手前)と言葉を交わす原監督(2022年10月10日)

巨人は13日、川崎市のジャイアンツ球場で秋季練習の第1クールを終えた。肌寒い中、屋外でダッシュなどのサーキットトレーニングで下半身強化に励み、その後は室内練習場で打撃練習を行った。原辰徳監督(64)の主な一問一答は以下の通り。

 

■打撃向上のための“新兵器”導入

-打撃投手の後方にカメラ、捕手の後方にスクリーンが設置されている

「そう、打って、3秒後に自分の姿が見える」

-狙い

「彼らは自分で(打撃を)チェックできる人たちだから」

-打った瞬間の感覚と映像がその場で確認できる

「そうそう、3秒後かな」

 

■秋季練習はユニホームを着る前の1時間が貴重

-今日で第1クール終了

「意識をまず、やっぱり1人、1人が持たないとね。メニュー等々に関してはかなり体力(強化)というものも入っている。最初のウオームアップ、ユニホームを着てない1時間というのも非常に貴重だしね」

-ウォーカーも参加

「うん、すごく積極的にやってますよね」

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