巨人は13日、川崎市のジャイアンツ球場で秋季練習の第1クールを終えた。肌寒い中、屋外でダッシュなどのサーキットトレーニングで下半身強化に励み、その後は室内練習場で打撃練習を行った。原辰徳監督(64)の主な一問一答は以下の通り。
■打撃向上のための“新兵器”導入
-打撃投手の後方にカメラ、捕手の後方にスクリーンが設置されている
「そう、打って、3秒後に自分の姿が見える」
-狙い
「彼らは自分で(打撃を)チェックできる人たちだから」
-打った瞬間の感覚と映像がその場で確認できる
「そうそう、3秒後かな」
■秋季練習はユニホームを着る前の1時間が貴重
-今日で第1クール終了
「意識をまず、やっぱり1人、1人が持たないとね。メニュー等々に関してはかなり体力(強化)というものも入っている。最初のウオームアップ、ユニホームを着てない1時間というのも非常に貴重だしね」
-ウォーカーも参加
「うん、すごく積極的にやってますよね」