【ヤクルト】村上宗隆、第1打席途中に雨で中断 再開後、四球選ぶ

ヤクルト対阪神 1回裏途中、悪天候で一時中断となり、ベンチに戻る村上(撮影・河田真司)

<セ・CSファイナルステージ:ヤクルト-阪神>◇第2戦◇13日◇神宮

ヤクルト村上宗隆内野手(22)が打席途中に、雨天による一時中断を強いられた。1点を追う初回2死一塁で第1打席を迎え、阪神藤浪に対しカウント2-1の場面で、雨脚が強まり球審が判断。シートがかぶせられた。約30分の中断が明け再開すると、見逃しと連続ボールで四球を選んだ。

試合は初回に先発サイスニードが1点を献上。立ち上がりから追う展開となっていた。前夜の第1戦では、村上は無安打も四球を選び得点をマーク。チームは7-1でゲームを制し、アドバンテージ含め2勝としていた。

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