【ヤクルト】村上宗隆、第1打席は2死一塁で高々と打ち上げ三邪飛に倒れる

1回裏ヤクルト2死一塁、三邪飛に倒れる村上。投手青柳(撮影・江口和貴)

<セ・CSファイナルステージ:ヤクルト-阪神>◇第3戦◇14日◇神宮

ヤクルト村上宗隆内野手(22)の第1打席は、三邪飛に終わった。

0-0の1回2死一塁。阪神の先発青柳に対し、カウント1-1からの3球目、低め131キロシンカーに反応したが、打球は高々と上がり、ファウルグラウンドで三塁手佐藤輝のグラブに収まった。

村上は前日12日に自身CS初本塁打となる逆転2ランを放っている。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧>>