【ドラフト】巨人が高松商・浅野翔吾との交渉権獲得 史上初阪神とのくじ引き一騎打ち原監督制す

高松商・浅野の交渉権を獲得してガッツポーズする巨人原監督。右は阪神岡田監督(代表撮影)

<プロ野球ドラフト会議>◇20日

ドラフト会場で「伝統の一戦」の幕が開いた。

高校通算68本塁打のスラッガー、高松商の浅野翔吾外野手(3年)を、指名を公言していた巨人に続いて、阪神が1位で指名した。ドラフト会議のくじ引きでの「GT一騎打ち」は、史上初となった。

巨人は原辰徳監督(64)、阪神は岡田彰布新監督(64)がくじ引き役として登場。抽選の結果、巨人が見事に交渉権を獲得した。

▽巨人岸スカウト 走攻守の3拍子そろう。大舞台に強くスター性があり、将来クリーンアップが打てる素材。周囲に愛される人柄も魅力の1つ。

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