【ドラフト】楽天が立大・荘司康誠の交渉権確定「本当にいい投手」ロッテとの一騎打ち制す

選手ら不在の立大の会場で放送される荘司の指名1位獲得交渉権を獲得する楽天の米田球団社長(右)の様子。左はロッテ吉井新監督(撮影・狩俣裕三)

<プロ野球ドラフト会議>◇20日

最速157キロ右腕、立大・荘司康誠投手(4年=新潟明訓)に対しては、ロッテと楽天が1位指名で重複した。

19日に1位指名を事前に公表していた楽天に対し、ロッテは公表せず。

クジはロッテ吉井理人監督(57)と楽天米田陽介社長(39)が引き、楽天の米田社長が引き当てた。

交渉権確定に右手でガッツポーズを決めた。

「非常に緊張してました。スカウトの皆さんが頑張ってくれた集大成。うれしいです。(ロッテとの重複は)本当にいい投手と聞いている。きっとそうなるだろうと思っていた。予想どおりです」と想定内だったと説明した。

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