【ドラフト】吉田輝星がトレンド入り、金足農時代のライバル指名「林優樹との投げ合い見たい」

日本ハム吉田輝星(22年9月27日撮影)

<プロ野球ドラフト会議>◇20日

ドラフト会議が行われ、日本ハム吉田輝星投手(21)がツイッターでトレンド入りした。金足農(秋田)時代に準優勝した18年夏の甲子園を沸かせた“戦友”たちが多数指名され、吉田の名前がトレンドとなったようだ。

当時、吉田が準々決勝で戦った西濃運輸・林優樹投手(20=近江)が楽天から6位で指名されると「林優樹と吉田輝星の投げ合い見たいな」「金足の吉田輝星と投げ合った近江の林くんは6位で楽天かー」「サヨナラ2ランスクイズの時のイメージがいまだに強い。さあプロでの吉田輝星との対決は…」など、多くのファンが反応。

さらに、U18で吉田と同僚だった奈良間大己内野手(22=常葉菊川)が日本ハムから5位で指名されると「奈良間は嬉しすぎる!!! 吉田輝星とか野村、万波達と同じ2000年組として頑張ってほしい」など、多くのファンが伝説の夏をフラッシュバックしていた。

【ドラフト】巨人が高松商・浅野翔吾との交渉権獲得 史上初阪神との一騎打ち制す/詳細