【ヤクルト】山田哲人が12打席目で初ヒット ボテボテのゴロに全力疾走し内野安打

オリックス対ヤクルト 3回表ヤクルト2死、二塁内野安打を放ち一塁へ駆け込む山田。一塁手頓宮(撮影・鈴木みどり)

<SMBC日本シリーズ2022:オリックス-ヤクルト>◇第3戦◇25日◇京セラドーム大阪

キャプテンが全力疾走でシリーズ初安打をもぎ取った。ヤクルト山田哲人内野手(30)が、セカンドへの内野安打で、今シリーズ12打席目で初めてHランプをともした。

両軍無得点の3回2死、フルカウントからオリックス宮城の内角147キロ直球を強振。詰まりながらもボテボテのゴロに全力疾走し、内野安打とした。

山田は2戦目までで9打数無安打、5三振と苦しみ、この試合から「1番二塁」に打順が変更されていた。

【第1戦】

◆第1打席=空振り三振

◆第2打席=空振り三振

◆第3打席=空振り三振

◆第4打席=空振り三振

【第2戦】

◆第1打席=四球

◆第2打席=空振り三振

◆第3打席=遊ゴロ併殺打

◆第4打席=三邪飛

◆第5打席=中飛

◆第6打席=一邪飛