32年ぶりの「ロッテのカネやん」だ。ロッテ・ドラフト5位の浦和学院・金田優太内野手(17)がさいたま市の同校で指名あいさつを受けた。
183センチの大型遊撃手は「鳥谷(敬)さんのように一番は試合に出続けたい」と意気込んだ。球団で金田姓は、91年の金田正一監督以来。「知ってます。400勝投手。すごいとしか言えない」と予習済み。プロでは投手兼任から内野手に専念するが、偉大な名跡に恥じぬ活躍を狙う。
指名あいさつを受けたロッテのドラフト5位、浦和学院・金田優太内野手(右)は中川隆治スカウトらから吉井理人新監督のサイン色紙を渡され、にっこり
32年ぶりの「ロッテのカネやん」だ。ロッテ・ドラフト5位の浦和学院・金田優太内野手(17)がさいたま市の同校で指名あいさつを受けた。
183センチの大型遊撃手は「鳥谷(敬)さんのように一番は試合に出続けたい」と意気込んだ。球団で金田姓は、91年の金田正一監督以来。「知ってます。400勝投手。すごいとしか言えない」と予習済み。プロでは投手兼任から内野手に専念するが、偉大な名跡に恥じぬ活躍を狙う。