【オリックス】先発山岡泰輔、5回途中無失点で降板、2番手宇田川優希が連続三振で好救援

オリックス対ヤクルト 3回表ヤクルト2死一、二塁、村上を空振り三振に打ち取り声をあげる山岡(撮影・和賀正仁)

<SMBC日本シリーズ2022:オリックス1-0ヤクルト>◇第4戦◇26日◇京セラドーム大阪

オリックス先発の山岡泰輔投手(27)は5回途中5安打無失点でマウンドを降りた。

毎回走者を背負う苦しい投球。初回は2死二、三塁を、3回には2死一、二塁とピンチをつくったが得点は許さず。2回と4回には併殺を奪って要所を締めた。

1点リードの5回には1死から1番塩見に中越え三塁打を許した場面で降板。2番手宇田川優希投手(23)が山崎、山田を連続三振。中嶋聡監督(53)の思い切った継投で同点のピンチを脱した。

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