DeNA東克樹投手(26)が、来季の雪辱に向け、速球の向上をテーマに挙げた。
今季は初の開幕投手を任されながら、わずか1勝(6敗)。阪神とのCSファーストステージ敗戦後のロッカールームでは「走馬灯のように今シーズンがフラッシュバックして、何も力になれなかったなと」と悔し涙を流した。3勤1休のペースで練習する現在は、各クールの1日目と3日目にブルペン投球。「空振りを取れるような真っすぐ」を追い求める。オフには「自分の体をうまく使えるように」とピラティスなども取り入れ、肉体改造にも取り組む。
DeNA東克樹(22年7月7日撮影)
DeNA東克樹投手(26)が、来季の雪辱に向け、速球の向上をテーマに挙げた。
今季は初の開幕投手を任されながら、わずか1勝(6敗)。阪神とのCSファーストステージ敗戦後のロッカールームでは「走馬灯のように今シーズンがフラッシュバックして、何も力になれなかったなと」と悔し涙を流した。3勤1休のペースで練習する現在は、各クールの1日目と3日目にブルペン投球。「空振りを取れるような真っすぐ」を追い求める。オフには「自分の体をうまく使えるように」とピラティスなども取り入れ、肉体改造にも取り組む。