【阪神】秋季練習第2クールはキャンプ並みのハードさ 岡田監督は初めて投手陣にアドバイス送る

外野をランニングする阪神手陣。左から及川、川原、湯浅、才木(撮影・加藤哉)

阪神の甲子園での秋季練習が28日から第2クールが始まった。昼食を挟み5時間半、キャンプ並みのハードな練習となった。

午前中、野手は3カ所に別れノック。内野の2カ所では正面への緩いゴロを捕球。何度も反復練習を繰り返した。

岡田彰布監督(64)は、投手陣を左翼定位置付近に集め、約10分間指導した。投手陣にアドバイスを送るのは、就任後、秋季練習4日目で初めて。

午後は野手は球場と室内練習場に2カ所に分かれて打ち込みを行った。新任の水口栄二打撃コーチは熱心にティー打撃から、多くの選手にアドバイス。岡田監督はこの日も一塁側ベンチなどから、じっくりと選手の動きを見守った。31日まで行い、11月2日から高知・安芸市での秋季キャンプに入る。

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