【データ】ヤクルト3番打者が18の0で打点なし 1、2番の4割5分超え出塁率生かしたい

空振り三振に倒れ首をひねるヤクルト山田哲人(2022年10月22日撮影・足立雅史)

ヤクルトのポイントは3番打者。今シリーズは山田哲人内野手が4試合、塩見泰隆外野手が1試合務めたが、2人合わせて18打数0安打。得点圏に走者を置いた場面で三振、三振、死球、三邪、三振、中飛と、チャンスで凡退し打点もまだ0。

両軍の先発打順別成績を見ると、無安打はヤクルトの3番だけだ。5戦まで先発1、2番打者の出塁率は合計4割5分2厘と高いだけに、早く3番打者にヒットが欲しい。

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