ヤクルトのサイスニード投手(30)とドミンゴ・サンタナ外野手(30)が、来季も残留濃厚であることが31日までに分かった。守護神のスコット・マクガフ投手(33)とも残留交渉を進めている。
来日2年目のサイスニードは、チームトップタイの9勝をマーク。今季は初登板から1度も登録抹消されずに先発ローテを守り、高津監督からの評価も高い。
同じく来日2年目のサンタナは、4月下旬に米国で左半月板クリーニング手術を受けたが、7月中旬に復帰。出場は60試合ながら15本塁打、35打点の成績を挙げた。
2年契約最終年となったマクガフは、38セーブの活躍でリーグ2連覇に大きく貢献した。