【巨人】育成ルーキー川崎陽仁が宮崎秋季キャンプへ「だいぶチャンス」原監督からも熱血指導

キャッチボールする巨人育成の川崎(左)を見守る原監督(右)と駒田3軍監督(中央)(撮影・小早川宗一郎)

秋の宮崎で期待を力に変える。巨人育成ルーキーの川崎陽仁投手(18)が31日、川崎市のジャイアンツ球場で1軍秋季練習に参加した。

育成では同期の京本とともにメンバー入りを果たした11月2日からの宮崎秋季キャンプへ、「できることはやっていきたい。だいぶチャンスです。真っすぐの強さを高めて、決め球のスライダーをしっかり作ろうと。もっと抑えられるように」と力を込めた。現在は最速148キロ。155キロを目指すことで、決め球の縦スライダーのスピードも上がる。さらに武器を磨くつもりだ。

キャッチボール中には原辰徳監督(64)、駒田徳広3軍監督(60)に直々に身ぶりを交えて熱血指導を受けた。「ピッチングの話をしてくださりました。真っすぐが動くから、それをコースにズバズバ投げられれば変化球と生きてくるから、まずは外のライン上にいいボールを投げられるようにと言われました」と金言を明かした。

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