<関西地区大学野球選手権:天理大3-0京都先端科学大>◇31日◇南港中央◇第2代表決定戦準決勝ほか◇日刊スポーツ後援
京都先端科学大の4年ぶりの全国大会出場はならなかった。走者を背負いながらも3投手の継投で粘り強く戦ったが、0-3で敗れた。
今季は佛教大の8季連続優勝を阻止し、18年春以来の京滋リーグ制覇。チームの躍進に日本ハム、近鉄でプレーした中島輝士監督(60)は「6カ月前、3カ月前、今と順調に成長してくれた。4年生が春のリーグを負けて引っ張ってくれた」とたたえた。
天理大対京都先端科学大 京都先端科学大先発の山内(撮影・岩下翔太)
<関西地区大学野球選手権:天理大3-0京都先端科学大>◇31日◇南港中央◇第2代表決定戦準決勝ほか◇日刊スポーツ後援
京都先端科学大の4年ぶりの全国大会出場はならなかった。走者を背負いながらも3投手の継投で粘り強く戦ったが、0-3で敗れた。
今季は佛教大の8季連続優勝を阻止し、18年春以来の京滋リーグ制覇。チームの躍進に日本ハム、近鉄でプレーした中島輝士監督(60)は「6カ月前、3カ月前、今と順調に成長してくれた。4年生が春のリーグを負けて引っ張ってくれた」とたたえた。