来季開幕照準。右肘を手術した広島森下暢仁投手(25)が1日、マツダスタジアムを訪れた。先月26日に群馬県館林市内の病院で「右肘関節鏡視下骨棘(こっきょく)切除・右肘関節内滑膜切除」の手術を行った。来週7日にも抜糸し、リハビリを本格化させる。
「来シーズンに合わせるんだったら、そこまで焦る必要もないと思います。そこは自分の準備次第だと思う。投げずに準備するとプラスに捉えています」。
年内はリハビリと並行しながら体づくりを行い、年明けから投球再開に向けて動きだしていく。手術を終え、来季開幕を見据えて再始動する。