日本ハムは1日、首脳陣の配置転換と来季の1軍コーチングスタッフの陣容を発表した。
今季からチームに加わっていた代田建紀プロスカウト(48)が新設となる1軍のデータ分析担当兼走塁コーチに就任。背番号は「79」。内野守備走塁コーチは今季2軍を担当した飯山裕志コーチ(43)が1軍担当、1軍を担当した稲田直人コーチ(42)が2軍担当となる。島﨑毅1軍投手コーチ(55)は2軍投手コーチ、紺田敏正1軍外野守備走塁コーチ(42)が2軍外野守備走塁コーチへ配置転換となる。また、新任の1軍投手コーチに就任した建山義紀氏(46)の背番号は「81」、1軍外野守備走塁コーチに就任した森本稀哲氏(41)の背番号は「80」に決まった。
この日、千葉・鎌ケ谷の球団施設で建山氏と森本氏の就任会見に出席した新庄剛志監督(50)は「今年、1軍でコーチをしてくれていた人たちは1年間、僕の野球をインプットしてもらっていると思うから、2軍でボスはこういう野球をしたいというのを伝えてくれたらいいなと。そこに建山君と稀哲君が新しい考えを持って来てもらって。そこに俺が、こうやっていこうか、これは止めてほしいなっていうところをね、話しながらやっていきたい」と、話していた。
発表された来季の1軍コーチングスタッフの陣容は以下の通り(役職、背番号、名前)。
監督 1 新庄剛志
ヘッドコーチ 77 林孝哉
投手コーチ 81 建山義紀
投手コーチ 82 加藤武治
打撃コーチ 89 八木裕
バッテリーコーチ 72 山田勝彦
内野守備走塁コーチ 71 飯山裕志
外野守備走塁コーチ 80 森本稀哲
データ分析担当兼走塁コーチ 79 代田建紀