<侍ジャパンシリーズ2022:巨人-侍ジャパン>◇6日◇東京ドーム
巨人が2回に先制した。
先頭の4番中田翔内野手(33)が右前、5番アダム・ウォーカー外野手(31)が中前へ連打でチャンスメーク。続く大城卓三捕手(29)は一ゴロで併殺のピンチだったが、一塁ベースカバーに入った侍ジャパン先発の与座が落球。併殺崩れの間に中田が生還した。
巨人対日本代表 2回裏巨人無死一、二塁、大城(左)の一ゴロから牧の送球を与座(中央)がファンブルしこの間に先制を許す(撮影・垰建太)
<侍ジャパンシリーズ2022:巨人-侍ジャパン>◇6日◇東京ドーム
巨人が2回に先制した。
先頭の4番中田翔内野手(33)が右前、5番アダム・ウォーカー外野手(31)が中前へ連打でチャンスメーク。続く大城卓三捕手(29)は一ゴロで併殺のピンチだったが、一塁ベースカバーに入った侍ジャパン先発の与座が落球。併殺崩れの間に中田が生還した。