国民民主党の前原誠司代表代行(60)が11日、ツイッターを更新し、村田兆治さんの死去を受け、思いをつづった。
「私は村田兆治投手が大好きで、高校・大学と野球部に所属しましたが、ピッチャーとしてフォークボールを習得したのは、村田投手の影響です」
接点は国土交通大臣だった時だという。
「憧れの方とは一度だけ、鹿児島県種子島でお会いしました。私が国土交通大臣として「全国離島交流中学生野球大会」(離島甲子園)の激励に伺った時、そもそも離島甲子園を提唱され、サポートをずっとされていた村田兆治さんとお会いしました」
その時にもらったというサインボールも動画で紹介した。
「とてもうれしくて、ずっと国会の自室に飾っておりました。書かれていた言葉は「人生先発完投」。まさに村田兆治投手の「生き様」を表すお言葉だと受け止めました」
最後に「突然の訃報。残念でなりません。プロ野球通算215勝の大エース、村田兆治さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます」と悼んだ。