【ゴールデン・グラブ賞】ソフトバンク中村晃が一塁手選出 内野手最年長は「来季はもっと上達」

ソフトバンク中村晃(2022年9月19日撮影)

外野手登録ながら一塁手部門で3年連続3度目の受賞となった、ソフトバンク中村晃(33)はさらなる守備向上を誓った。

「今季終盤はミスもあったので、来季はもっと上達してチームの勝ちにつながる守備ができればと思っています」。内野手ではチーム最年長となる。「投手を直接助けられるポジションなので、いい投球の後は確実にアウトを取りたい。逆に投手がマズい打球処理をしたらフォローしたいという気持ちで守備についています。その積み重ねが受賞に結び付いたのだとしたらうれしい」と話していた。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧