巨人新任の大久保博元打撃チーフコーチ(55)が宮崎での秋季キャンプを打ち上げた。所用のため帰京。連日のアーリーワークで2000スイング、マシン打撃では15パターンのチーム打撃を徹底させた。
着実に伸びてきている選手の存在も感じており、「保科も北村も広岡にしても成長している。だから(坂本)勇人もうかうかしていられない。(秋季キャンプは)100点ですよね」と総括した。
「原タワー」から秋季キャンプを見つめる巨人原監督(右)と大久保打撃チーフコーチ(撮影・小早川宗一郎)
巨人新任の大久保博元打撃チーフコーチ(55)が宮崎での秋季キャンプを打ち上げた。所用のため帰京。連日のアーリーワークで2000スイング、マシン打撃では15パターンのチーム打撃を徹底させた。
着実に伸びてきている選手の存在も感じており、「保科も北村も広岡にしても成長している。だから(坂本)勇人もうかうかしていられない。(秋季キャンプは)100点ですよね」と総括した。