巨人が「ジャイアンツ・ファンフェスタ 2022supported by DAZN」を23日、東京ドームで開催した。同会場でのファンフェスは3年ぶり。午前の部のハイタッチ会では、新型コロナウイルスの感染対策として選手たちは手袋をはめて行った。オープニングトークショーで小林誠司捕手(33)は「やっぱり東京ドームはいいですね」と語り、ファンとの交流を楽しんだ。
トーク終盤には石川慎吾外野手(29)が高卒2年目の秋広優人内野手(20)にトークの落ちを求め、秋広がチャレンジした。
秋広 そうですね。多くの方に来ていただいたので自分は初めてのファンフェスタですけど、自分のことを見つけた方からのどんなリクエストでも応えますので、どんどんリクエストしてください。
このトークの結果、思うような盛り上がりが起きなかったようで「ここから挽回します」と言い残し、壇を降りた。