阪神青柳晃洋投手(28)が来季の「オール1位」を宣言した。
2年連続の最多勝、最高勝率に加え、最優秀防御率、ベストナインの“投手4冠”を手にした。虎の大黒柱は来季へ「全部1位になれるのは一番いいこと。優勝も含めて、タイトルもまだまだ上がある『1番』を目指して頑張りたい」。今季は4完投、2完封ともにキャリアハイで「先発として完投、完封はうれしいこと。できるのであれば増やしていきたい」と力を込めた。
「NPB AWARDS 2022」のセ・リーグ投手部門でタイトルを獲得した阪神湯浅(左)、巨人戸郷(中央)、阪神青柳はトロフィーを手に記念撮影(代表撮影)
阪神青柳晃洋投手(28)が来季の「オール1位」を宣言した。
2年連続の最多勝、最高勝率に加え、最優秀防御率、ベストナインの“投手4冠”を手にした。虎の大黒柱は来季へ「全部1位になれるのは一番いいこと。優勝も含めて、タイトルもまだまだ上がある『1番』を目指して頑張りたい」。今季は4完投、2完封ともにキャリアハイで「先発として完投、完封はうれしいこと。できるのであれば増やしていきたい」と力を込めた。