【オリックス】吉田正尚「ゴールデンスピリット賞」表彰式でWBCに言及「戦いたい気持ちある」

ゴールデンスピリット賞の受賞式後、報道陣の質問に答えるオリックス吉田正(撮影・狩俣裕三)

社会貢献活動を積極的に取り組むプロ野球関係者に贈られる「ゴールデンスピリット賞」表彰式が2日、都内のホテルで行われ、オリックス吉田正尚外野手(29)が受賞した。

貧困に苦しむ海外の子どもを支援する認定NPO法人「国境なき子どもたち」を通じ、公式戦での本塁打1本につき10万円寄付する「ホームラン基金」が評価された。球団からはポスティングによるメジャー挑戦を容認されており、進展を待っている状況。移籍となれば、来年3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場が流動的となり「もちろん栗山ジャパンの一員として戦いたい気持ちはある。僕も新しいチャレンジをする。オファーがないとどうしようもない。いろいろ決まってからだと思います」と慎重に話した。

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