【ソフトバンク】柳田悠岐、現状維持6.2億円でサイン「納得いく数字残せなかった」負傷影響

契約更改を終え、来季の目標は「ご想像にお任せします」と白紙の色紙でポーズをとる柳田(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク柳田悠岐外野手(34)が6日、福岡市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸6億2000万円でサインした。昨年時点で、日本人野手最高年俸となっていた。

7年契約3年目だった今季は「人生初」という主将を務めた。だが左肩の負傷などの影響もあり、117試合の出場で打率2割7分5厘、24本塁打。3年連続7度目のベストナインに選出されたが、物足りない成績に終わった。

来季も藤本監督の指名を受け、主将を続投する。「納得いく数字は残せなかったので、もっと来シーズンはいいプレーでチームを引っ張れるようにしたいです。キャプテンに指名していただいた藤本監督を胴上げできるように精いっぱいやっていきたい。しっかり取り返したいなという気持ちです」と意気込んだ。(金額は推定)