現役ドラフトで西武に移籍することが決まった阪神陽川尚将内野手(31)が鳴尾浜を訪れ、キャッチボールなどで汗を流した。
2軍の生活も長く、苦楽が詰まった施設。「どちらかというと鳴尾浜で(プレー)することが多かった。正直苦しい時期の方が多かったが、楽しかった部分もある。結果を残すのがタイガースへの恩返しだと思う」。今後も鳴尾浜を活用予定で、プロ10年目の来季に向け準備を整える。
阪神陽川尚将(2022年11月17日撮影)
現役ドラフトで西武に移籍することが決まった阪神陽川尚将内野手(31)が鳴尾浜を訪れ、キャッチボールなどで汗を流した。
2軍の生活も長く、苦楽が詰まった施設。「どちらかというと鳴尾浜で(プレー)することが多かった。正直苦しい時期の方が多かったが、楽しかった部分もある。結果を残すのがタイガースへの恩返しだと思う」。今後も鳴尾浜を活用予定で、プロ10年目の来季に向け準備を整える。