ヤクルト長岡秀樹内野手(21)と内山壮真捕手(20)が11日、新潟・燕市の燕市文化会館でトークショーを行った。県内外から燕党約650人が集結。人気の「そまひで」コンビとあり、募集から1時間で定員に達したという。
来季の目標について長岡は「来シーズンから背番号も『7』をもらいましたし、打者として3割は打ちたい」と宣言。内山は「今年スタメンが少なかったので(先発)70試合を目標に頑張りたいと思います。(正捕手を)奪い取るという気持ちで頑張りたいと思います」と意気込んだ。
チームと同市は「つばめ」つながりで2010年から交流を続けている。