【阪神】6位富田蓮が盗塁王の中野拓夢に刺激「自分もその横に載りたい」甲子園歴史館に名刻む

甲子園球場のアルプススタンドでポーズを決める富田(撮影・加藤哉)

阪神の新人7選手が11日、甲子園球場で施設見学と体力測定に臨んだ。

ドラフト6位の三菱自動車岡崎・富田蓮投手(21)は12日の入団会見を前に、スピーチの自主練習に励む。「帰ってから話す練習をする。ハキハキ話したい」。ファンへの好印象を大事にする。この日、施設見学で訪れた甲子園歴史館には、盗塁王獲得時の中野拓夢の名前が刻まれていた。「自分もその横に載りたい」と、歴史に名を残す選手となる目標を立てた。