【阪神】岡田監督、入団会見前に「アレ」を新人に予習させる「3回言いましたから大丈夫です」

新人選手入団発表会見で壇上に座る岡田監督(左から5人目)、百北球団社長(同4人目)と選手たち(撮影・加藤哉)

阪神は12日、大阪市内のホテルで新入団選手発表会見を行い、各選手の背番号を発表した。

会見に同席した岡田彰布監督(65)は「アレに貢献してくれるように頑張ってもらうだけですね」と、お決まりのフレーズで期待をかけた。MCから新人へ「アレの意味が分かっている人は?」と問われると、7人の新人全員がきっちり挙手。岡田監督は「言い聞かせときました」とニヤリとし、「(控室で)3回言いましたから大丈夫です」と“予習”させていたことを明かした。

ユニホーム姿を初披露した選手たちを見て「さきほど制服姿だったんですけど、顔合わせしまして。制服姿よりも大きく感じる。野球選手にとってはそれが一番」と納得顔。「やっぱり、巨人とともに伝統ある球団でマスコミも多いし、一番お客さんの入る甲子園で野球をするわけですから。注目度は高いけど、それに負けず素晴らしい選手になって貢献してもらえれば。プレッシャーじゃないけど、それに立ち向かってもらいたい」と、球界の先輩としてのアドバイスも忘れなかった。

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