阪神は12日、大阪市内のホテルで新入団選手発表会見を行った。
阪神ドラフト5位の天理・戸井零士内野手(17)が、球団レジェンド助っ人の背番号44を継承した。
岡田監督が現役時代にクリーンアップを組んでいたランディ・バース氏が背負った番号。天理の先輩で阪神OBの関本賢太郎氏も3番の前につけていた。「バース選手や関本さんがつけていた番号でもあるので、自分のものにできれば」。目標は「首位打者を目指しています」と気合十分だ。
阪神ドラフト5位の戸井はバットスイングを披露する(撮影・上山淳一)
阪神は12日、大阪市内のホテルで新入団選手発表会見を行った。
阪神ドラフト5位の天理・戸井零士内野手(17)が、球団レジェンド助っ人の背番号44を継承した。
岡田監督が現役時代にクリーンアップを組んでいたランディ・バース氏が背負った番号。天理の先輩で阪神OBの関本賢太郎氏も3番の前につけていた。「バース選手や関本さんがつけていた番号でもあるので、自分のものにできれば」。目標は「首位打者を目指しています」と気合十分だ。