【ヤクルト】村上宗隆 V旅行ゴルフに苦戦157で最下位60位も「楽しかった。最高でした」

カートに乗りアロハポーズでコースへ出るヤクルト村上。右は奥村(撮影・鈴木正章)

村神様がまさかの最下位に沈んだ。ヤクルトナインが14日(日本時間15日)、優勝旅行先となるハワイのホアカレイ・カントリークラブで球団主催のゴルフ懇親会を行った。日本選手歴代最多のシーズン56本塁打を放ち、史上最年少の3冠王となった村上宗隆内野手(22)はイン80、アウト77のスコア157でラウンド。60位で最下位となった。

大きな本塁打を量産した「村神様」も小さなゴルフボールには苦戦した。18番ではティーショットを左に曲げ、深いラフからのセカンドもOBに。その後もバンカーにもつかまるなど、このホールをギブアップとした。

それでも「常夏の島」の抜けるような青空の下、同組の奥村らと笑顔でプレー。「楽しかったですね。天気も良かったので。最高でした」と振り返った。