村神様が、2日連続でまさかの“最下位”に沈んだ。ヤクルトナインが15日(日本時間16日)、優勝旅行先となるハワイのコオリナゴルフクラブで選手会主催のゴルフ懇親会を行った。
日本選手歴代最多のシーズン56本塁打を放ち、史上最年少の3冠王となった村上宗隆内野手(22)は、アウト83、イン76のグロス159でラウンド。ハンディ36でスコア123となり、49位で最下位となった。
前日の球団主催のゴルフ懇親会では、グロス157で60位。連日の最下位となったが、村上はこの日も笑顔でプレー。最終18番では、アプローチがヤシの葉に当たってグリーンに乗る“ナイスショット”に思い切りほおを緩めるなど、仲間との楽しい時間を満喫している様子だった。
優勝したのは、高津臣吾監督(53)。アウト43、イン43のグロス86。ハンディ16・8でスコアは69・2だった。