「リアル野球BAN」に村上宗隆ら参戦 杉谷拳士氏の“引退セレモニー”に「きつねダンス」も

リアル野球BANに参加した村上宗隆ら豪華メンバー(提供写真)

テレビ朝日は、23年1月2日午後6時から放送予定の正月特番「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」内の人気コーナー、「リアル野球BAN」の出演者を発表した。「村神様」や「きつねダンス」など22年の球界を沸かせた人気者に加え、現役引退した前日本ハム杉谷拳士氏(31)の“引退セレモニー”など、みどころ満載だ。

石橋貴明率いる「石橋ジャパン」は、ゴルゴ松本のほか、日本海・富山の吉岡雄二監督(51)、阪神原口文仁内野手(30)、DeNA山崎康晃投手(30)、杉谷の“帝京魂”あふれる面々。石橋は「今回は、ジムにも通ってコンディションを整えて挑むつもりだったのですが、不覚にも(サッカー)ワールドカップを深夜まで観てしまい…(笑い)。今回は、杉谷くんが我々のチームの良いムードメーカーになってくれましたよね。彼の引退ゲームであり、新たに前進するデビュー戦でもあり…野球人生の集大成! エンターテイナー“杉谷劇場”もぜひ楽しみにしていただければと思います」とコメントした。

対する「侍オールスター」は、史上最年少3冠王のヤクルト村上宗隆内野手(22)、パ・リーグ打撃2冠の西武山川穂高内野手(31)、日本シリーズMVPのオリックス杉本裕太郎外野手(31)、DeNA牧秀悟内野手(24)に加え、パ首位打者で帝京出身の日本ハム松本剛外野手(29)も参戦。番組内では、石橋から「なんでアッチ(相手)なの?」と物言いがついた。

村上は「今年は例年にも増して球速が速くて…難しかったですが、最低限の仕事はできたのかなとほっとしています(笑い)」。杉谷氏は「プロ野球生活14年間の思いをすべてぶつけさせていただきました。やり切りましたね。この『リアル野球BAN』は、僕を成長させてくれたことの一つだと思っていますし、何より、子供の頃から観ていた番組ですので…本当に夢のような番組だと思っています。初回からエンジン全開で躍動している姿を楽しみにしていてください!」と話した。

またそんな白熱の一戦を、「きつねダンス」で今季のプロ野球パフォーマンスの話題をさらった「ファイターズガール」が盛り上げる。