日本ハムの公式チアリーダー「ファイターズガール」の滝谷美夢さん、讃岐花笑さん、工藤彩音さんの3人が23日、都内の紀伊国屋ホールで開催された「きつねダンス 公式振り付けBOOK ファイターズガール ダンスパフォーマンス&書籍お渡し会」のイベント後に取材対応した。
この日は大雪の影響を受けて北海道から移動便が遅れるハプニングもあったが、イベントは無事開催。その後、初めての取材対応に緊張しながら、3人は笑顔を見せながら受け答えした。
一問一答は以下の通り。
-「きつねダンス」は大注目を浴びたが、シーズン中はその注目度合いをどう感じていた?
滝谷 やっぱり日を増すごとに反響の大きさを私たちもすごく感じていて。本当にうれしいことだなと思っていましたし、試合以外でも「きつねダンスだ」と言ってくださる方が増えたので、そのように知っていただけて本当にうれしいなと思いました。
讃岐 もともとイニング間って結構、去年まではお手洗いに行ったりとか、食べ物を買いに行ったりとかすることが多い印象だったんですけど、今年は後半戦になるにつれて、みなさんが「きつねダンス」もそうなんですけど、「きつねダンス」だけじゃなくて、いろんなパフォーマンスを注目してくださったので、私たちも「いつも以上に頑張るぞ!」っていう気持ちでパフォーマンスすることができました。
工藤 踊る回数を重ねる度に球場でも、たくさん踊ってくださる方が増えて、イベントでも小さな子どもが耳を付けてかわいく(踊ってくれて)。だんだん踊ってくださる方が増えて、すごくうれしかったです。
-「きつねダンス」は注目を浴びて、他の球団にも波及していった
滝谷 オールスターゲームなどでも球団関係なく、みんなで「きつねダンス」を踊ることができたので、みんなで1つになれるというのはいいなと、すごく思いました。
-イベントでは、東京のファンの前でのパフォーマンスや裏話も披露され、直接本も手渡した。今日はいかがでした?
滝谷 いつものパフォーマンスとはちょっと違った普段の私たちというか、控室でしゃべっている感じをそのままお届けできたんじゃないかなと思っています。すごく楽しかったです。
讃岐 やっぱ北海道って遠いので、東京の方たちもこんなにたくさん集まっていただいてうれしかったのと、東京以外の「福岡から来ました」とか、私たちと同じ「北海道から来ました」と言ってくださっている方が本当にたくさんいらっしゃったので、うれしい気持ちでいっぱいになりました。
工藤 東京でイベントをやることはなかなか少なくて、東京の方々とお会いできる機会ってなかなかないんですけど、こうやって直接お渡し会でお話しできたりして、すごくうれしかったし、また東京に来たいなって思いました。
-来年は新球場「エスコンフィールド北海道」でのパフォーマンスとなります。来年の目標は?
滝谷 本当にエスコンフィールドは夢の球場なので、私たちもすごい球場に負けないくらい進化し続けて、皆さんに楽しいパフォーマンスをお届けできるように頑張りたいと思います。
讃岐 「きつねダンス」はもちろんなんですけど、他のパフォーマンスでも皆さんを楽しませられるように、日々努力していきたいと思います。ぜひ、エスコンフィールド北海道に遊びに来てください。
工藤 エスコンフィールド北海道という新たな拠点になると思うので、ファイターズガールそして私自身も、もっともっとファンの方々に笑顔や感動をお届けできるように進化したパフォーマンスをしていきたいなと思っています。