【阪神】ドラ5戸井零士「もっと成長していかないと」小中所属の松原ボーイズ激励会で決意表明

激励会に出席した、阪神ドラフト5位の天理・戸井(撮影・三宅ひとみ)

阪神ドラフト5位の天理・戸井零士内野手(17)が25日、松原市内で小、中学時代に所属した松原ボーイズの激励会に参加した。

同会には、松原市の沢井宏文市長(51)など125人が出席。沢井市長は「心の技に限りなし。強い気持ちを持って、プロで活躍してください。これからもプロで頑張り続ける戸井君を松原市は応援します!」とエールを送った。

戸井も決意を表明。「自分のためではなく、誰かのためにプレーずることが自分の野球スタイルだと気づきました。プロの世界でも今まで支えてくださった方が喜んでもらえるようにプレーしていきたい。技術も足りないですし、もっと成長していかないといけない。もっと高みを望んでいきたい」と誓った。

◆戸井零士(とい・れいじ)2005年(平17)1月18日生まれ、大阪府出身。小、中学時代は「松原ボーイズ」に所属し、中学ではU12日本代表などで活躍。天理では2年春甲子園4強。3年春、夏も出場するなど、甲子園を3度経験した。50メートル6秒5。遠投105メートル。181センチ、84キロ。右投げ右打ち。

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