連携強化ヤ!! ヤクルト高津臣吾監督が、球団史上初のリーグ3連覇を目指す来季へ向け、選手とのコミュニケーション強化を誓った。
ハワイでの優勝旅行では食事会やゴルフで長岡、内山ら若手と積極的に交流。「選手からしたら監督と一緒は緊張するかもしれないけど、おっ!? と思うことも2、3あったり。いい時間だったと思います」と手応えをつかんだ。
20年の就任時から、コーチや裏方スタッフを含めて対話を重視してきたという指揮官だが、「意見の交換ですね。それが1対1になるか、三角になるかは別として、僕のことも知って欲しいし、選手のことも知りたい。今まで以上にファミリーとして情報の交換・共有は徹底的にやりたい」と、コミュニケーションの重要性を再認識。もともと団結力の強い「チームスワローズ」が、さらに一体感を高めていく。