【ヤクルト】高津監督「1番が一番合っているのは塩見」球団初のリーグ3連覇へさらなる成長期待

楽天対ヤクルト 4回表ヤクルト1死、3打席連続の本塁打を放ちタッチを交わす塩見(右)を見つめる高津監督(左)(2022年5月27日撮影)

塩見が1番ヤ! ヤクルト高津臣吾監督(54)が、来季の打順構想について「1番が一番合っているのは塩見だと思っている。チーム事情、本人の調子で変わるかもしれないけれど、基本的には塩見は1番に置きたい」と話した。

今季は出場130試合中108試合で1番で先発し、打率2割7分6厘、16本塁打、24盗塁で2年連続のリーグ優勝に貢献したリードオフマン。球団史上初のリーグ3連覇を目指す来季に向け、指揮官も「すごく大事なポジション。出来ないこともたくさんありますけど、どんどん成長してほしいと思います」と、さらなる成長に期待を込めた。

クリスマスイブに結婚を発表した塩見は、来年6月に30歳を迎える。「1番の理想像は何でも出来る。走れるし、打てるし、ホームランも打てるし、率も残せる選手が、1番理想」と意識を高めた。

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