4番とエースはどーんと任せたらええんよ-。阪神岡田彰布監督(65)が、打線の核となる「4番」は基本的に固定する方針を示した。
現状で大山、佐藤輝が有力候補とみられるが、「4番任すんやから、最初からもうずーっと打たなあかんやろ(笑い)。4番はやっぱり変えれんわな」と持論を展開。1番での起用を明言している近本も固定する方向で、その他の打順については「そりゃ調子で変えるよ」と明かした。
また、エース青柳については調整を一任する構えだ。「やること分かってるやんか。2年連続最多勝のピッチャーによう言わんわ。そんなもん、失礼やろ。言うて最多勝できへんかったらどないすんねん」と苦笑い。「13勝やったら次15勝とかな。まだまだ勝てる。年齢的にも落ちていく年齢じゃないわけやからな」と期待する。投打の柱を信頼し、チームを安定させる。