ソフトバンク・ドラフト5位の松本晴投手(21=亜大)が5日、福岡・筑後市内の若鷹寮に入寮した。手元にはプロで使用する予定というグラブを持ち「配色とかが気に入っています」。色やデザインにこだわったオーダーメードの一品に笑顔を見せた。
大学3年春に左肘のトミー・ジョン手術も経験しており、マッサージ用具やストレッチ用の道具も多数、持ち込んだ。即戦力としても期待される左腕は「素晴らしい施設、環境の中に身を置いて練習できるのは恵まれたこと。自分に厳しく、とことんやっていきたい」と意気込んだ。
新調したグラブとともに若鷹寮へ入寮したドラフト5位の松本晴(撮影・岩下翔太)
ソフトバンク・ドラフト5位の松本晴投手(21=亜大)が5日、福岡・筑後市内の若鷹寮に入寮した。手元にはプロで使用する予定というグラブを持ち「配色とかが気に入っています」。色やデザインにこだわったオーダーメードの一品に笑顔を見せた。
大学3年春に左肘のトミー・ジョン手術も経験しており、マッサージ用具やストレッチ用の道具も多数、持ち込んだ。即戦力としても期待される左腕は「素晴らしい施設、環境の中に身を置いて練習できるのは恵まれたこと。自分に厳しく、とことんやっていきたい」と意気込んだ。