白鴎大新監督に藤田慎二氏就任「新しい歴史と伝統を」白鴎大足利高・監督として春夏甲子園を経験

藤田慎二氏(2014年1月24日撮影)

関甲新学生野球リーグ1部の白鴎大は6日、新監督に藤田慎二氏(44)が1日付で就任したと発表した。

白鴎大足利高から白鴎大に進み、七十七銀行でプレー。08年に白鴎大足利高の監督に就任、同年夏の甲子園に出場した。13年、秋季関東大会で優勝を果たし明治神宮大会に出場。14年春には同校初のセンバツに導いた。

藤田新監督は「全日本大学選手権大会出場を目指し、学生1人ひとりと向き合い、ともに成長していけるよう指導を心がけてまいります。白鴎大学硬式野球部の新しい歴史と伝統を築き上げていきたいと思います。ご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます」とコメントした。

同大は8回のリーグ優勝を経験。15人のプロ野球選手を輩出している。

藤倉多祐前監督(65)は昨年12月に任期満了で退任し、今後は顧問を務める。