【ヤクルト】ドラ2西村瑠伊斗「自分で書けと言われた」恩師に託された粋な色紙持参で入寮

入寮し、報道陣の質問に答えるドラフト2位の西村(撮影・狩俣裕三)

高校通算54本塁打を記録したヤクルトのドラフト2位京都外大西・西村瑠伊斗外野手(18)が中学時代の恩師京都ポニー・綿井修監督から託された書を手に、埼玉・戸田市内の寮に入った。

「一を大事に三  を目指せ」と三の後に空欄があるが「3冠王を取り自分で書けと言われた」という。

5日には京都で自主トレ中だった高校の先輩、中日大野を待ち伏せ。ともに大文字山登山を行った。その際、初対戦の場面が来たら「無死満塁でも初球は絶対真っすぐ。打てるか打てないかはお前次第」と言われたと明かし「しっかり打ちたい」と語った。

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