【ヤクルト】高橋奎二、今年こそ開幕投手だ「左のエースと言われるよう」自身初の大役へ決意新た

ヤクルト高橋奎二(2022年10月撮影)

ヤクルト高橋奎二投手が自身初の開幕投手を掲げた。神宮外苑で自主トレを行い「もちろん狙いたい。先輩に頼るんじゃなくて、自分でやっていきたい。左のエースと言われるようなプレーを」。昨季も目標としていたが、大役は「右の小川」が務めた。自己最多8勝の実績を引っ提げ、今年こそと決意を新たにした。

年始は4日から始動し、投球練習の感覚もいい。初詣は川崎大師、箱根神社と2度参拝。おみくじで大吉を引き当てた。「大吉でもあまりいいこと書いてなかったんですけど(笑い)気にしないタイプなんで、しっかりやることをやりたい」とツキは実力でつかむ。

3月にはWBCも控える。昨年11月の強化試合に登板したものの、6日の日本代表先行発表には名前がなかった。「そこ目指して体も動かしてますし、例年より早めに強く投げたりしています」。日の丸もまだ、あきらめない。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧