【オリックス】ドラ3斉藤響介、体重増量計画「白米食べて大きく」寮の食事は母親並みおいしさ

新人合同自主トレでキャッチボールする斉藤響介(撮影・上山淳一)

オリックスのドラフト3位斉藤響介投手(18=盛岡中央)が13日、増量計画を明かした。

大阪・舞洲で新人合同自主トレがスタートしたこの日が入寮3日目。寮の食事について「とてもおいしくて。みそ汁だったり、ご飯だったり、すべてがおいしかったです」と話したが、実家との比較を聞かれると「お母さんの方が…。あ、お母さん『も』おいしいです」と照れながら修正した。

現在の体重は72キロと、まだ線が細い。「まずは白米をいっぱい食べて、どんどん大きくしていけたら。自分では食べていると思うんですけど、まだ量は足りないと思う。まずは80キロぐらいはいかないと」と食トレに意欲的だった。

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