阪神高寺望夢内野手(20)が将来の目標として盗塁王を目指した。
兵庫・西宮市の球団事務所で行われた20歳記念品贈呈式に出席し、色紙に「自覚」と書いた。「20歳として、生活面、野球面もしっかり自覚を持ってブレずにプレーしたい。将来的に、1軍で盗塁王をとってみたい」と意気込んだ。鳴尾浜では、陸上男子200メートル障害元アジア記録保持者の秋本真吾氏の指導を受け、盗塁や走塁につながるヒントを吸収していた。
新成人を迎えた阪神高寺は色紙に「自覚」と記す(球団提供)
阪神高寺望夢内野手(20)が将来の目標として盗塁王を目指した。
兵庫・西宮市の球団事務所で行われた20歳記念品贈呈式に出席し、色紙に「自覚」と書いた。「20歳として、生活面、野球面もしっかり自覚を持ってブレずにプレーしたい。将来的に、1軍で盗塁王をとってみたい」と意気込んだ。鳴尾浜では、陸上男子200メートル障害元アジア記録保持者の秋本真吾氏の指導を受け、盗塁や走塁につながるヒントを吸収していた。