【中日】ドラ1仲地礼亜、肝っ玉投法でアピール「使っていかないと全然通用しない」内角攻め誓う

中日仲地礼亜(2023年1月20日撮影)

中日ドラフト1位、仲地礼亜投手(21=沖縄大)が内角攻めを誓った。

最速151キロ右腕は、スライダー、ツーシーム、カーブ、チェンジアップなど多彩な変化球が武器。内角攻めを聞かれると「使っていかないと、全然通用しないと思う。いままでも、ぶつけるぐらいで投げていた」と話した。故郷でもある沖縄・読谷2軍キャンプスタートだが、早期1軍昇格へ肝っ玉投法でアピールする。

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