【阪神】中野拓夢 二塁守備精度アップへ「連係を中心に」遊撃とのコンビ&ピボットの動き課題

二遊間の併殺プレー練習を行う阪神中野拓夢。後方は岡田彰布監督(2022年11月20日撮影)

WBC日本代表に選出されている阪神の中野拓夢内野手(26)が、4日のキャンプ第2クールからさらに二塁守備の精度を高める。

宮崎での侍ジャパン強化合宿に参加するため、2月中旬には沖縄を離れる予定。「コンビを組む(遊撃の)人との連係を中心にやりたい。ゲッツーの時のピボットの動きがまだうまくいってない」と課題を挙げた。WBC公式球については「滑りやすいというのは感じるけど、違和感なくできる」と話した。

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