【阪神】大竹耕太郎、ソフトバンク時代より緩急幅広く 岡田監督も高評価「やっぱり実戦向き」

シート打撃で登板する大竹(撮影・上山淳一)

阪神大竹耕太郎投手は初のシート打撃登板で自己最速を1キロ更新する146キロを出した。

島田の2球目で外角のボール球だったが、追い込んでから128キロのチェンジアップで見逃し三振。ソフトバンクで活躍していた時代より緩急の幅が広がっている。「低めに集まっていた。思ったより落ち着いて投げられた」と、打者6人に対し2安打、1三振、ゴロアウト3つと持ち味を発揮。岡田監督も「やっぱり実戦向きかもしれんな」と高評価。次回は12日の紅白戦で3イニングを投げる予定。

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